『ハクソー・リッジ』ダチョウ倶楽部特訓トークイベント 過酷な訓練に挑み、映画をアピール

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映画『ハクソー・リッジ』公開を前に6月20日、ダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)と野呂佳代が映画さながらの過酷な訓練に挑み、映画をアピールした。

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メル・ギブソンが監督を務め、米アカデミー賞で6部門にノミネートされ、編集賞と録音賞を受賞した本作。
実話を元に、第2次世界大戦末期の激戦地で、武器を持つことを拒否しながらも衛生兵として戦場を駆け、多くの命を救った男の姿を描く。

ミリタリースタイルで登場したダチョウ&野呂の4人だが、早速、上島が「このヘルメットがちょっと大きすぎて……」とブツブツ文句を言いながら、得意の「くるりんぱ」を披露する。

その後のトレーニングでは「1分間に腕立て伏せ75回」「武器を持たずに叩いて被ってジャンケンポン」「熱々のタオル攻撃に耐える」など過酷なメニューが続々! ダチョウ倶楽部随一のマッチョである寺門が見事に腕立て伏せの課題をクリアし、野呂も女性ながら30回を超えるなど善戦したが、上島はわずか数回でダウン……。
さらに、その後の、ジャンケン、そして本当に熱々のタオル攻撃では、最前線に立たされ、叩かれ、熱いタオルを顔に受けと散々だった。

得意のキレてからのチューで仲直りでは、肥後、寺門のみならず、女性の野呂にも構わずチュー。
微妙な表情の野呂に「女性でチューするのは野呂さんだけ」と配慮(?)を口にし、寺門からは「俺の女的な感じか!」とツッコミが飛んだが「うちのカミさんも野呂だけは笑ってくれる。
『(女性の)みなさん、かわいそうだからやめなさい。
野呂さんくらいにしときなさい。
野呂さんは面白いけど』って」と釈明。
これには野呂も複雑そうに苦笑を浮かべていた。

元AKB48として、先日の総選挙での須藤凜々花の結婚宣言をどう思ったかを問われると「私は圏外しか味わったことがないので何も言えないですが」と断った上で「ファンの人が一番盛り上げてくれる存在なので、そのへんははかわいそうだけど……」と見解を口にした。

また、3人組グループ存続のための信念を問われたダチョウの3人は「低いところでの現状維持」を掲げ、事務所代謝が発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾について、寺門は「みんな頑張っていくためのプロセス。
長くやっていたらいろんなこと起こるけど、目の前のこと頑張るしかない」と語り、肥後は「最悪ダチョウに入って6人になってもいい」と笑いを交えてラブコールを送った。

『ハクソー・リッジ』
6月24日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー
取材・文・写真:黒豆 直樹

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