NMB須藤、寿卒業します!「恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

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17日のAKB48選抜総選挙で結婚宣言したNMB48の須藤凛々花(すとう・りりか、20)が21日、東京都内で会見し、グループから卒業すると発表した。
人生初の恋人という相手の一般男性とは母親の友人として出会い、昨年末から交際。
今年に入ってプロポーズされ、卒業を決断した。
総選挙で発表することへの批判は覚悟していたといい、「自分の口から言いたかった。
好きな気持ちもグループの活動も、どちらも真剣だった」と偽らざる本音を語った。

時の人となった須藤が事の真相を激白した。

グレーのワンピース姿で現れると、「お騒がせして、大変申し訳ないです」と神妙な表情で謝罪し、今後について「卒業を考えています」と宣言。
総合プロデューサーの秋元康氏(59)から慰留されたが、恋をしたときから卒業を考え、気持ちを貫いた。

総選挙当日、週刊文春のネット番組が医療関係の仕事をする20代半ばの一般男性との交際を報じたが、相手の素性については「一般の方。
人生初の恋人」とだけ説明。
自身のファンではなく、母親の友人で、一昨年11月に母親の誕生日会で出会い、「初めて会ったときから好きだなと思った」と振り返った。

東京在住の彼、大阪で活動する自身と家族ぐるみの遠距離恋愛だったが、もともと結婚前提の交際で、今年に入って彼がプロポーズ。
結婚時期は未定で妊娠はしていない。
総選挙で発表することは事前に恋人に告げ、発表後に「気持ちは変わらない。
一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこう」と言われたという。

物議を醸した結婚宣言には「(総選挙に)水を差してしまうと思ったけど、どうしても自分の口から言いたかった」と告白。
「人を好きになって、恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないと思った」と苦悩も明かした。

メンバーには発表後、宿泊先で事情説明し、「NMBのみんなで盛り上げていきたい時期だったので葛藤はあった…」と涙目に。
先輩の山本彩(23)からは、「自分で決めたなら、自分の道を進むしかない」と背中を押された。

現役アイドルとしては異例の“寿退職”。
芸能界引退は明言せずも、今後は大好きな哲学を本格的に勉強するため、大学進学も考えているという。
卒業時期は未定だが、アイドル史上に残る決断となった。

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