須藤凜々花「恋愛禁止」については「各自の判断に任せるという認識」と自己解釈

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17日に無観客で行われたAKB48グループ選抜総選挙の壇上で結婚宣言し物議を醸しているNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、周囲に迷惑を掛けたことへの反省を口にした上で「アイドル人生に悔いはない」と涙ながらに語った。

テレビのワイドショーなどを見ていると、総選挙の2日前に文春側から、この事実を突きつけられたみたいで、アイドルの恋愛スキャンダルを否定するために、週刊誌報道が出る前に今回の「結婚宣言」をしたものと思われる。

スポーツ紙によれば、爆弾宣言から4日。無地のグレーのワンピースで「いろんな方面でお騒がせしてしまうと分かった上で発表した」と釈明。

大島優子(28)ら卒業生やファンから批判が殺到していることに「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と頭を下げた。

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「恋愛禁止」の”掟(おきて)”については「各自の判断に任せるという認識」と解釈しており、哲学書も出版した才女は「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と独特の価値観を口にした。

交際相手は都内に住む20代半ばの男性で、医療関係勤務者と一部で報じられたことに、「一般の方なので…」と否定せず。 

元々NMBや須藤のファンではなく、結婚発表後には「一緒に素敵な人生を歩んでいこう」と言われたという。

須藤によると、約1年半前に自身の母親の誕生日会で出会い、「下心が感じられず、たたずまいが素敵だった」と一目ぼれ。

昨年末から交際をスタート。人生初の彼氏とは家族公認の仲で、今年に入り「卒業したら結婚しよう」とプロポーズを受けた。

結婚の時期は未定で、妊娠はしていないということだから「できちゃった婚」ではないみたいだ。

総選挙の参加が締め切られた3月には結婚の意思を固めていた。

それでも「真剣に活動してきたので嫌われても批判されても、辞退するという選択はなかった」ときっぱり。

要するにバレなければ、そのままアイドル業を続けて、きりの良いタイミングで卒業して結婚というプランだったことが分かるが、週刊誌にバレて、あの場で結婚宣言したということだろう。

総選挙前に一部週刊誌から男性が直撃取材を受けたことで「絶対にスルーはしたくなかった」とNMBの運営側に自らの口で伝えることを決めた。

総合プロデューサーの秋元康氏(59)からは残留の提案も受けたが、卒業する意向。時期は未定。

卒業後はタレント活動の継続を視野に入れている。

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